「解釈」が違うとここまで変わるのか
先日、遠い親戚の葬儀に参加したのですが
どうしてもお経と仏具が気になってしまった
まるで不届き物の町田です
その親戚の宗派は町田の家とは違うので
聞くお経も作法も全然違うもので興味津々
生まれてからずっと、色々なご縁でお葬式や法事に
出ることが多かったのですが、この宗派は初めてで
「割と現代語訳されていて」「仏具がすごい(言い方)」
うちの宗派では仏具は木魚だけで、お経も当時物。
イメージしやすい漢字が羅列した内容で
何言ってるかわからんと思いつついつも聞きます
親戚の宗派は
現代人でも理解しやすそうな接続詞や言い回し
お鈴や木魚の他に、「妙鉢(みょうばち)」と呼ばれる
シンバルみたいな仏具を使い、お見送りをするという
僕の中ではだいぶ衝撃を受けた体験でした
「宗教」や「言い伝え」とは面白いもので
大体の宗教は紀元前から伝わっているものなのですが
年月が経つにつれ、それぞれの時代で活動家の
独自の解釈や当時の風土や文化によって
以降、同じ宗教内なのに派閥(宗派)が生まれ
それぞれ崇める人は同じ(諸説)なのに作法が違う
人間の発想力が素晴らしくもあり
自分都合に合わせた解釈をする人の醜さや甘さも
同時に感じ取れます。まるで自分を見ているようです
これは現代においても
同じことが言えるのではないでしょうか
お店のスタッフさんと貴女の間で起きる
雑費や出勤方法、バックなどの求人広告との相違
キャストさんとお客様との間で起きる
本〇強要やプライバシーを害する発言や行動など
これも「貴女との解釈違い」という烙印だけで
片付けられ、頑張っていた貴女が涙を流す要因に
しかしdiaryではその「解釈の違い」をなくすため
求人サイトでは「嘘のない内容」を掲載し
お客様へは「利用規約同意書」で約束を守って頂きます
貴女が安心してお仕事に行けるように手立てを用意
悟りの境地へ誘うように努めるのが我々スタッフの仕事です