AI生成の間には禁物!上手にAIと向き合う方法とは?
日々、目まぐるしく変わるAI技術
おかげさまで生活が変わってきましたよね
町田は最近まで使う事に躊躇っていましたが
「冷蔵庫の中にあるもので作れるおかずを教えて」
「部屋の模様替えをしたいんだけど」
「提出書類のひな形を作ってほしい」
このような感じで現在はプライベートや仕事問わず
"程ほどに"力を借りるようになりました
特に最近はお部屋が寂しいので模様替えしたいけど
想像つかないし、家具を買ってから失敗したくないなぁ
という理由で、よくAIに注文をしてはケンカをする毎日
AIという技術自体は1950年頃から存在しています
2度も躍進を期待できる「AIブーム」が到来しますが
2回とも当時の技術では"限界"という壁が立ちはだかり
下火になった時期もありました
しかし、現在起きている「第三次AIブーム」では
「インターネットの普及」「対話型AIの公開」という
専門家に限らず一般人が触れる機会が増えたことで
現在進行形でかつてない進化を遂げています
文章はもちろんの事
「画像」「動画」はたまた「音楽」まで
実写のような生成できるようになってしまったAI
特に印象に残っているのが、黎明期に生成された動画
「パスタを食べるウィル・スミス」
文字だけ見れば俳優のウィル・スミスが
美味しそうにパスタを食べる動画のはずが生成した動画では
手でもしゃもしゃと、パスタをいく
2~3年前の描写でそれが限界だったのに
今ではもはや映画の切り抜き動画では?
と錯覚してしまうくらいです
そんなこんなで
人の想像力や表現力を、さらに掻き立てる位に
力を付けた生成AI
是非ともこの業界でも役立てていきたいですよね
追われる写メ日記にオキニトーク、写真の加工など
時間がかかるし余計なリソースを割きたくないですよね
ただし、AIの過信は禁物です
「面倒だから、ぜーんぶ写メ日記を書いてもらお~!」
かなりの確率でバレます
自分の接客スタイルとそぐわない文章や
人妻店でいうと、ご自身の年代に合わなかったり
普段使わない絵文字顔文字を大量使用していたり
お客様は写メ日記をかなり読み込んでくれています
そんな「会いたい!」と思ったお客様のお気持ちを
実はそのAI文章は裏切ってしまっているかも
写真加工もその類の一つかもしれません
「写メ日記と違う子が来た!」
昔でいう「パネルと違う子だった!」の現代版です
確かにAIで生成した文章、写真は一時のお客様を
呼びつけることは出来るかもしれません
ですが、その後にリピートしてくれるのか?
それを考えた時AIでの生成は己に牙を剝くでしょう
ただここで勘違いしないでいただきたいのは
「AIは悪!絶対使ってはいけない!!!」
ということ
「文章のうまい言い回しが思いつかない!」
「なにを書けばいいのかわからない!」
「写真の背景が自宅だから、それっぽく別空間にしたい」
そういった
"任せる"ではなく”頼る”
そういった使い方がAIとのうまい付き合い方だと思います
ちなみに
当店の顧客管理アプリ「Fugulink(フグリンク)」には
「ブログ下書き機能」というものが備わっており
写メ日記の下書きはもちろんのこと
書き途中でも保存してくれる優れもの
そんな機能に先日AIブログサポート
「ふぐまるくん」
が実装されました!
これは文章を代筆する機能ではなく
皆様の「これを書きたい!」「文章が思いつかない!」
をサポートしてくれるAI機能です
今まで自分よがりで泣く泣く書いていた
写メ日記やオキニトークも
ふぐまる君と一緒にこなせば
だいぶお仕事に対する
不安や負担も
軽くなるんじゃないでしょうか?