スタッフ日記

一攫千金待ったなし!?

一攫千金待ったなし!?
今日も今日とて望月さんはパソコンを打ちながら隣で
「ポケモンカード欲しい~」
と呟いています

こんにちは、町田です!

度々望月さんのブログでも上がっていますが
ポケモンカードが
今、アツい。(らしいです)
それもカードゲームとしてではなく…

昔はコンビニや本屋さんに行けば当たり前のように
こういった類のトレカは買えていたのですが

今では売り場に行っても
「売っていない」もしくは「購入制限(〇パックまで)」
といった悲しい制約が子供たちを待っています

町田も望月さんと同世代ですので、学生時代は
遊戯王やポケモンカードなどは触った程度ですが
やったことはあります

ゲームとしても面白い一方、当時も存在しましたが
特殊なラメや装飾が施されているキラカード
機械の印刷ミスよる色抜けやズレがあるエラーカード

これらの希少価値があるカードを当てて
お小遣いを増やしたい!なんていう下心もありました

町田も遊戯王やっていた時期に
当時取引価格4万円のカードを当てたこともあり
親に頼んで売却してもらったことがあります

また、日本では遊戯王などよりはマイナーですが
"マジックザギャザリング"というカードゲームに
「ブラックロータス」というカードがあり
一部は数百万円で数千万円で今も取引されています

もはや貴金属と同じ実物資産と大差ないですよね

そんな流れがいまポケモンカードに流れてきています

先程のブラックロータスとまではいきませんが
1枚20~30万で取引されているカードがざらにあります

昔はレジャーとして遊ばれていたポケモンカードは
なんと現在では資産運用の対象としても人気に

なぜここまでポケモンカードは
注目を浴びるようになったのか

理由は多々あるようで
・世界的に躍動している
・当時遊んでいた世代が大人になった
・SNSなどの広告で多くの人に知れ渡った

という事だそうです(Geminiさん調べ)

要するに
・海外人気によるレアカード需要で単価が上がった
・遊ぶ世代が大人になり経済的余裕ができ購入量が増大
・トレパワンのようなサイトが台頭してきた事

様々な要因が重なって今の価格高騰があるそうです

今まで遊んでいたものがヴィンテージになり
当時より価値が高騰するっていう風景を見ていると
なんだか時代を感じます

今手元にポケモンカードがある人
もしかしたら激熱な一攫千金のチャンスなのかも…?
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