お店の環境

過去ヤバすぎるドライバーに遭遇した話

過去ヤバすぎるドライバーに遭遇した話

ブログをご覧の皆さん

こんばんは!


「送迎の仕方には、そのお店のカラーが出る」

と思っています。


スタッフの望月ですm(__)m


いきなりですが

このブログでも何回か書いていますが

今日は送迎にまつわるお話


実は、キャストさんがお店を移籍する理由として

「前の店の送迎運転が荒すぎて嫌になった」

という理由って、意外と少なくないんです


まあ考えてみれば当たり前で

お仕事でしっかり気を遣って接客してきた後に

帰りの送迎で身の危険を感じるような運転をされたら

「じゃあどこで気を休めればええねん!!」

って話じゃないですか(笑)


だからこそ、「たかが送迎、されど送迎」


当店では、私を含めたスタッフ・アルバイトも全員

安全運転&気配りを欠かしません


で、なぜ私がここまで送迎に関して書くかというと

今から8年くらい前にある出来事があったから


当時、私がキャストさんのお迎えで

とあるホテルに行った際の話


そこは敷地がすごく狭くて

車が縦列で2台くらいしか止められない場所

基本的には「譲り合いの精神」が大切な駐車場でした


私が先に駐車場に入って待っていると

後からもう1台の車が入ってきたんです


普通なら先に待っている私の車にキャストさん

が乗ったら後ろの車は譲って出してくれるのがマナー


なのですが、その車は一向にどく気配がない


チラッと見ると

車内で両足にゴリゴリの刺青

ハンドルの上に両足をどーんと乗せて待機中


「うわぁ・・」と思いつつ少し待ってみたものの

全然どいてくれないので、意を決して


「すみません、出たいので少し下げてもらってもいいですか?」

と声をかけたんですよ


そしたら

「あ~!?なんや!まだ(女の子が)出てきてないんじゃ!」

と、超オラオラモード


内心「うわ、やっぱりそっち系の人や!!」


とビビり散らかしつつも感情を押し殺し

「と言われても、もう乗ってるし次のお客様もお待たせしているので……」

と伝えたところ


「チッ!!!!」


と盛大な舌打ちとともに、渋々車を動かしてくれました


私がこの業界でスタッフをやっている中で

今でも破られない

「ダントツでヤバいドライバー第1位」

(というか、本当にドライバーだったのかな)


でも、その悪い意味での

「強烈な模範」

がいてくれたおかげで

「送迎は、安心・安全でなきゃダメだ」

と心に強く誓うことができました

(店長始め、社長、佐々木さん、丸山さん

周りの皆さんからもしっかりと教わってましたが)


そういう意味では、あのおっちゃん

反面教師になってくれてありがとう(笑)


身の不安を感じるような運転は

しませんのでご安心を!

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