この(AI)道をいけばどうなるものか
僕が推している某プロ野球の球団があるのですが
かなり野球方面以外でヘンテコ球団でして
年中「本当に野球場?」と思う催し物をしてるんです
先日は「横濱男祭り」なるものを実施していまして
応援団長は空手家でタレントの角/田信朗さんが
歌って踊って選手達を鼓舞する謎の催し物
そして今回はゲストとして
AIアントニオ猪/木さんが出演していました
AIアントニオ猪/木・・・???
ステージでは角田さんが歌い演舞している中
画面にはAIアントニオ猪/木さんが映し出されてました
アントニオ猪/木さんは推し球団とも関係が深く
以前もイベントで応援団長として球場を訪れ
選手を鼓舞(空手チョップ)していました
惜しくも2022年に亡くなられてしまいましたが
家族のご意向の元、思想や人格を後世に伝える為
企業とタッグを組んで「AIアントニオ猪木」が完成
一挙手一投足はまるで生前のお姿のように
元気が湧いてくるあの「元気ですかー!」の声
どこか別室からリモート中継じゃないのか
今すぐにベンチから出てくるのでは
そう思えてしまう程のクオリティでした
亡くなった人をプラスな意味で生かすことができる
生成AIという技術は目を見張るものがあります
いつからか、AIの使い方は工夫によって印象が変わる
そんな話をこの店長ブログでさせて頂いておりますが
今回は人に夢や希望を与えるAI技術の紹介でした
今の時代、相手への印象づけは
加工や生成で誰でも簡単にこなすことができます
が、それは自分の助けになる事にもありますし
自分を苦しませることもできる諸刃の剣なのです
AIを使うな!という訳ではなく
使う事によって、
どういった効能 どういった影響
が自分に降りてくるのか
今一度ゆっくり考えてみるのもいいかもしれませんね