お金払えば何でも許されると思ってます?
こんにちは!町田です
よく
「お客様は神様だろ!」
とお店の人を恫喝するシーンを見かけることがありますが
あれって何なんですかね?
「お客様は神様です」
という標語(言葉)はもともと
演歌歌手の三波春夫さんが
舞台で100%の芸を披露するために
💬お客様を神様として見立て、純粋な気持ちで歌うという”役者”としての心構えを現した表現なのです
それがいつしか
お客様がお店や店員さんへクレームを入れるための
〇し文句として使用する言葉へ変貌しました
本来とはだいぶ逸れた標語ではありますが
今現在は業種関係なく
「最高のホスピタリティを提供する」
という心構えをお店やスタッフが共有するが一般的な使い方
夢の国のアルバイトさん達が「キャスト(演者)」と呼ばれるように
お客様をもてなす"演者"としての心構えを持つことです
でも実際問題
サービス提供者(お店や店員)と顧客(お客様)は
顧客が関心のある事やできないことを
お金を介してサービス提供者がサービスする
対等の立場に位置していなければなりません
それを
「お金を払えば何でもしてくれるメイド・奴隷」
と意味を履き違えたならず者は
この世にはまだいっぱいいる訳です
それはこの業界でも然り
「え~?お金あげるから本〇しようよ~!」
「〇〇ちゃんタイプだから今度外で会わない~?」
今いるお店や以前のお店でお客様から言われることがありませんでしたか?
「お金を払うから」と理由を付けて
お店が提供を約束しているサービス以上の要求をしてくる
ある意味、今の言葉でいう
カスタマーハラスメントではないでしょうか?
貴女との「時間」や「決められたサービス」を「お金」で購入し
それを時間内で必要以上に求めてくる
その心の根底には
「お客様は神様だから、お金を払えば何でも許される(解決できる)」
と、錯覚しているのだと思います
diaryはそんな方々には甘んじません
執拗な店外誘いや本〇強要
連絡先交換や嫌がらせなど
キャストの皆様に「顧客評価」として
確認を取っております
万が一
そういった言動・行動をされるお客様には
口頭での注意、最悪の場合お店のブラックリスト
として処理をしています
お客様へは最高のホスピタリティを提供しますが
悪いサービス精神は持ち合わせていません
それは貴女様の心身を守るため、無理をしない為に
diaryが譲らない想いでやらせて頂いている方針です