そこ停める!?バックで走行した夜の話
ブログをご覧の皆さん
こんばんわ!
スタッフの望月ですm(_ _)m
明日は新しいキャストさんが3名出勤予定ということで
撮影やら入店準備やらで
バタバタする未来が確定しておりますので
「書ける時に書いておこう作戦」発動中です
(ちなみにこちら、一昨日の夜に書いております)
このお仕事をしているとですね
ホテルの駐車場に停まっている車を見て
「あ、これ送迎車だな」
って、なんとなく分かるようになるんです
一種の職業病
で、そんな中で最近よく思うのが
送迎車どこに停めてるの問題
なんですが
ついさっきですよ、20:30頃
「これはさすがに・・・」
と思う場面に遭遇しまして
当店は伊勢崎オートレース場周辺での
ご案内が多いのですが
この辺のホテルって敷地が広いところが多くて
基本的には車のすれ違いもできる設計なんです
が!
中にはそうじゃないホテルもありまして
通路が狭い=詰んだら終わり
みたいな場所もあるんですね
で、今回の現場
まさにその詰んだら終わり系ホテル
入口付近にドーンと一台
王様ポジションで鎮座している送迎車
いやいやいや(笑)
そこ停めたら
完全に通行止めなんですけど!?
っていう場所に堂々と待機
しかもタイミングよく
キャストさんが気づいてくださって
本来であればこちらが
入口まで迎えに行くはずが
状況を察して
キャストさんが歩いて来てくれるという神対応
優しさが染みた(´;ω;`)
問題はここから
私はその場に入ってしまっていたので
どうしたかというと
来た道をそのままバックで脱出
しかもそのまま通りへ合流
いや今考えると
「車来てたら終わってたなこれ」
っていう、なかなかスリリングな展開でした
ちなみにその送迎車の運転手さん
窓全開で右腕を外に出しながら待機
いわゆる
「俺、ここで待ってますけど?」スタイル
いや、カッコよさの方向性そこに出してもしょうがない(笑)
同業者同士ですし
正直なところ
譲り合いで平和にいきましょうよ
って思うんですよね
今回はたまたま
・キャストさんが気を利かせてくれた
・私がバックでどうにかなった
で済みましたけど
もしこれが一般のお客様だったら?
たぶん普通に詰み
そう考えると
ちょっとした気遣いって
やっぱり大事だなと改めて感じましたね
大声では言えないですがそんな人が送迎している
店舗さんなんですから、ろくなお店ではない
というわけで
あまりの出来事に一瞬イラッとしましたが
そのエネルギーを
タイピング速度に全振りして昇華
無事ブログとして消化した望月でしたm(__)m(笑)