急激な気温変化にご注意を!
今朝、町田が住んでいる足利の気温は5℃
普段の寝巻は半袖短パン
起きれば片足が出ているくらい寝相が悪いのです
昨日まではそれで「ちと寒みーな」過ごしましたが
何ですか今日の朝は。
起きたら赤ん坊のように丸まり
首までちゃんと布団を被った理想的な睡眠スタイル
そして1時間も遅く起きてしまいました
完璧に冬眠期間のそれ
前の日から5℃もがっくし下がれば
そらミノムシにもなりますわ
という事で、こうなってくると怖いのが
「寒暖差疲労」
Q.寒暖差疲労とは?
身体が環境に順応できない症状
…なんて???
と、思いますよね
人間の身体は、
寒くなると血管が収縮させて
熱くなると血管を膨張させて
常に体温を一定に調整しています
と、いう事は
寒暖差が多い日になると常に体温を調整し続ける
1日に大幅な気温差(±5℃以上)がある日が続くと
自律神経が体調を崩さないようにと常に頑張りすぎて
それが身体全体の疲労として蓄積されるのです
もっと詳しく説明すると
交感神経と副交感神経の切り替えが頻繁にあり
体温調節や血流、ホルモン分泌を司る自律神経が乱れ
そうして起こるのが寒暖差疲労
具体的にどんな症状かというと
・全身のだるさ、倦怠感
・頭痛、めまい、肩こり、首のこり
・手足の冷え、むくみ
・イライラ、不眠、集中力の低下
ちなみに気温差だけでなくても
偏食・ストレス・睡眠不足でも自律神経は乱れるので
重なると疲労スパイラルになります
「今日頭痛いかも~...」
「やけに体がだるい~」
「なんかむしゃくしゃする...」
それ、「昔より身体が弱くなったな...」とかではなく
寒暖差疲労の可能性があります
んじゃあこの寒暖差アレルギー
どうやって断固粉砕していくのよっていう話
大事なのは自律神経の乱れを少なくする
服装の着こなし方で温度変化を感じさせない事
寒い時に羽織れ、暑いと思ったらすぐ脱げる
そんな感じのアウターを1枚持っていったり
「今日1日、気温に振り回されたな~」と思ったら
夜に38℃~40℃のぬるま湯に10分~15分位浸かって
副交感神経をリラックスさせてみたり
毎朝、寝室のカーテンを開け太陽を浴びて
幸せホルモンことセロトニンを活性化させてみたり
普段の生活にちょっとプラスの作業を加えるだけで
この季節の体調不良に泣くことも憂鬱になるのも
軽減されるんですよ👀