スタッフ日記

高校生の望月へ。ディズニーいっとけ

高校生の望月へ。ディズニーいっとけ

ブログをご覧の皆さん

こんばんわ!


スタッフの望月ですm(__)m

皆様、お待たせしました。

お待たせしすぎたかもしれません。


昨日のブログで予告していた

「望月の高校時代の恋物語」

ついに続編でございます(笑)


昨日のブログを読んで、

「いや、誰得なん?」

と思ったそこのあなた


安心してください


私もそう思っています


でも書きます(笑)


私が初めて女性とお付き合いしたのは

高校1年生の頃でした


当時はTwitter

今でいう「X」がかなり流行っていた時代


しかも私の高校生活は

ほぼ男子校みたいな環境だったので

高校時代の出会いといえば


だいたいXです(笑)


初めてのお付き合いということもあって

お互いにぎこちない感じでしたね


今思えば

「高校生らしい恋愛だったな~」

という感じです(*^^)


ただ、そんな想い出の中に

一つだけ大きな心残りがあります


昨日のブログでも書いた通り

当時の私は野球部

平日 → 練習

土日 → 試合

大型連休 → 練習


ほぼ休みなし


そんな野球漬けの高校生活でした


そんな中、今思えば彼女が勇気を出して

誘ってくれたんでしょうね


「夏休みにディズニーランド行かない?」


今の私なら即答します。

「行きます!!!!!」


ところが当時の私は違いました

誘ってもらえて嬉しい!

とは、なりませんでした


朝から晩まで練習

身体はクタクタ


そんな状態だった私は

「疲れてるから無理」

と、心ない一言を言ってしまったんですよね


いや~~~

高校生の俺よ

なぜそんなことを言った


今ならそう言ってやりたい(笑)


当時はなぜか

「夏休みを満喫して暇している彼女」

「夏休みを返上して朝から晩まで練習している自分」

を勝手に比較して

なぜか腹を立てていたんですよね


今考えれば

誰も悪くない(笑)


休みがない野球部を選んだのは自分

練習しているのも自分


だったら彼女からのお誘いくらい

喜んで行けばいいじゃないか


当時の自分に今の私から言いたい

「お前が休みのない道を選んだんだぞ」


そして、もう一つ

いや、むしろこっちを強く言いたい


「その誘い、乗っておけ」


なぜなら

その誘いを断った結果


今でもディズニーランドに行ったことがない

大人の男性になりました


高校生の望月よ

部活も大事だ

練習も大事だ


でもな

ディズニーは行っとけ


人生、何が起こるか分からないぞ


本当は今回

「野球部って一番モテる時期は〇〇だ!」

みたいな話に持っていこうと思っていたんですが


気付いたら

「高校時代の後悔を振り返るブログ」

になってしまいました(笑)


まあ、これも良いということで(*^^)v

次回があるかは分かりませんが


もし続編を書くなら

「野球部は本当にモテるのか?」

でもやりますかね


いや

誰得?

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