好きなものこそ…?(町田の愚痴編)
こんにちは、町田です!
今日も例に漏れず
大作になってしまったので
酒のつまみにでもしながら
ご覧いただければと思います
・・・
先日のブログにて
「望月さんの趣味を増やしたい!」
「僕の趣味の1つに~…」
とかなんとか豪語していたのですが
実際の所、人に
"趣味を作れ!"
なんて言っておきながら
町田自身も
深く浸っている趣味がない
っていうのが最近の悩み
昔からなんでも興味を持って
「モノは試し!さあとりあえずやってみよう!」
そんな感じで好奇心旺盛な町田でした
なので幼少期から、
サッカー 水泳 ゲーム 家庭菜園 演劇
ボウ〇ング(身バレ防止) パソコン 車 料理
等々...
多分親が頭を抱える位には色々な事に手を出しました
(本当に色々な経験をさせてくれて感謝してます)
ただ
大体続かないんですなー
「好奇心旺盛」という性格
裏を返すと「飽き性」
そんな飽き性エピソードが一つありまして
理科の実験で朝顔を育てることに感銘を受け
家庭菜園で植物の事を学ぼうと思いましたが
初めて育てた二十日大根(ラデッシュ)を
「育つまでが長い!!!」
と言い残し、途中から栽培を祖母に任せ
立派に育ったかと思いきや
「不味い!!!」
と一蹴
その後もエピソードとして
「アリの巣観察キット」なるものを買って
初日からアリの様子を観察していましたが
巣を作り始める気配がなかったので2日で庭に捨てる
当時のナウいヤングにバカ受けだったポケモン
周りの流行に乗って買ってみたは良いものの
ぜんこく図鑑まで集めきれず癇癪起こしてDSを破壊
ドラクエやキングダムハーツ等
日本が誇る大作RPGのゲーム
全クリする前に飽きてソフトをなくす
町田の飽き性エピソード
掘れば掘る程いっぱい出てきます
一応この性格で人生的に得したことと言えば
「色々な人に話を合わせられる」
損していることとすれば
「その分野に知識が深い人と話が合わない」
昔からその分野のオタクになり切れないのが
すっごく精神面的にきつい
(仲間外れにされてる感が否めない)
それを痛感するのが今でも触る
車とPC、ゲームとか
(完璧なまでのオタク分野)
車の知識も人よりは持っているつもりですが
いざオタクたちの輪に入ると
「ここの部品がこうで、そうすると慣性的に...」
うーん、そこまでは興味がないんだよなぁと敬遠
ゲームも
「このキャラが完凸すると周回がすごく楽になってぇ」
単純作業が苦手で途中で放り出すのが目に見えてて
PCも
「今このプロセッサが主流で~、あれがこれで...」
数年触れてないだけで全く追いつけなくなっていて
っていうのが
ちょーーーーーーーストレスなんです
いざ「この分野は極めよう!」とふんどしを締め直しても
三日経てばゆるゆるになっており
結局浅はかな知識で他人と相対して
中途半端な関係で終わる
このお仕事でも
「接客の仕方」「ブログの書き方」
「事務的な作業」
本当に未知の経験がいっぱいで
勉強をさせて頂きながら任せても頂いておりますが
「本当にこのアドバイスであってるのかな…」
「本当にこの手順でこの仕組み動くのかな…」
を常に頭の中で繰り返しています
ただ、このお仕事は
アルバイト時代や社会人時代を含めて
めっっっっちゃ奥深い
常に状況が変わるので飽きがない
というか飽きれない
僕の中では結構続いています
なので
日々刺激を貰いながら
それをキャストさんに
知識をギブできるかを考えるのが
今一番悩みでもあり楽しみでもあります