修学旅行の朝、走らなかった男の末路
ブログをご覧の皆さん
こんばんわ!
昨日のマッチーのブログを見て、
「京都なんて、ふらっと行ける距離なんだ」
と、ちょっと羨ましく思った
スタッフの望月ですm(__)m
というのも、僕の中学校の修学旅行先が
京都・奈良だったんですよね
昨日のブログに載っていた金閣寺の写真を見て
「うわ~、懐かしいなぁ~」
なんて思い出しておりました(*^^)
僕ももちろん金閣寺には行きました
ただ
こんなこと言っていいのか分かりませんが
金閣寺が全面金色なのに対して
銀閣寺は銀色じゃない
当時の僕には、なかなかの衝撃
「銀閣寺って銀じゃないんだ」
中学生の僕には
そこが強烈に印象に残っています
そんな2泊3日の京都・奈良への修学旅行
仲の良いメンバーとずっと一緒に回れたので
普通にめちゃくちゃ楽しかった思い出
ただ
楽しいだけでは終わらなかったんですよね
僕の中学校にはち
ょっと変わった恒例行事がありまして
「朝の駅伝」
という、部活の垣根を越えて
全員が朝7時から2km走るという行事があったんです
毎朝、先生4~5人からありがたいお話を聞いてから
みんなで走り始めます
そして、なぜか最後に話すのは毎回
僕が所属していた野球部の顧問
もう
「俺が来たぞ!」
みたいな感じで、最後に登場する先生でした(笑)
ところが修学旅行中は、さすがに毎朝の駅伝も
「希望参加」
だったんです
そこで、僕と野球部メンバーの会話
俺
「明日、行く?希望制みたいだけど」
A
「いんじゃね?ここまで来て走らなくても」
B
「いや、一応行った方が良いだろ」
俺
「先生が希望制って言ったんだから大丈夫だろ。
行かなくても何も言われないって!」
B
「分かった」
このときの僕
完全に高をくくっておりました
そして翌朝
当然、僕は走りに行きませんでした
「希望参加だもんね~♪」
くらいの気持てぃ
そして迎えた朝食
学年200人以上が食堂に集まり
みんなで朝ごはんを食べていると
顧問
「今日、野球部で一人だけ来なかったんだよな~」
ん?
顧問
「そういう奴って、大事な場面でミスするんだよな!」
僕の内心
「やっべ・・・俺じゃん・・・」
「めっちゃ怒ってるやん・・・」
しかも、学年200人以上がいる食堂
もうね
朝ごはんの味が分からない
と言いたいところですが
しっかり完食しました
出して頂いた物はきちんと食べないと
そして
「まぁ、帰ったら何かしらあるだろうな~」
と思いながら、残りの修学旅行を楽しみました
そして迎えた、母校への帰着
校門をくぐった瞬間から
「来るか?」
「いつ来る?」
と、ちょっとだけ警戒していた僕
すると
顧問
「お~い!モチヅキ!」
僕
ビクッ!!
「ハイッ!!」
……
……
……。
その後のことは、ここでは割愛します(笑)
まぁ、色々ありましたが……
今となっては全部、良い思い出です(*^^)v
京都・奈良の修学旅行
金閣寺も覚えています
銀閣寺の「銀じゃないじゃん」も覚えています
そして何より
希望参加を信じて走らなかった自分と
その後の顧問の顔
一番鮮明に残っています
昨日のマッチーのブログのおかげで
久しぶりに思い出しました(笑)