「話術」って大事でぇ...
昔から物をあげる・サプライズをするのが好き
でもサプライズや貰う事が今も慣れません
18日に晴れて29歳になりまして
各方面からお祝いを頂いている町田です
この歳になっても祝ってくれることに感謝を持ち
今年1年も頑張ろうという気概を持っています
その中でも嬉しかったのが誕生日プレゼント
なぜか今年は例年より多く頂きまして
・フラスコ瓶に入った焼酎
・コーヒードリップメーカー
・回転寿司の商品券
色々頂いてしまって申し訳ない(*^O^*)
このご時世、プレゼントする・されるも楽な時代で
LI/NEギフトに欲しいものを設定しておけば
渡す側が予算に見合ったプレゼントを購入して
自動で発送してくれるわけです
直接会えないし、プレゼント渡すのも当分先かな~
なんか貰っても・渡しても反応が怖い...みたいな
ミスマッチが防げるのが楽でもあり、時代を感じます
町田的にも貰う時はこれの方が気持ち的にすごい楽で
程よい予算で使える・食べれるものを設定してます
(ちゃっかり欲しがりさんしてるんですけどね)
逆に口頭で「欲しいものある?」と言われた時は
どうしても遠慮が勝ってしまう
「じゃあ欲しいものはこれで~...」って教えて
相手を困らせてしまう事がありそうでちょっと怖い
前提で今欲しい物が万単位なのが悪いんですが🙄
(ENROのピザ窯とかフードプロセッサとか圧力鍋)
自分でも遠慮しすぎる性格は失礼だし直さなきゃな~
と、思いつつも相手の負担を考えると...ねぇ
そんな中黒澤店長からお仕事の話でお電話が来まして
誕生日もお祝い頂いたのですが
「欲しいものある?」
と、まさかの質問が
町田も「やー、頂ければなんでも嬉しいので...」
...何も成長を感じない返答を繰り出して店長も困惑
ただ、ここから店長が
「町田くんって料理好きなの?」
「料理好きなら調理道具ってこだわりある?」
と(内容は大雑把ですが)誘導して頂けたおかげで
粗方決めて頂いたのですが
話術に深い関心を寄せてしまいそっちで頭が真っ白
キラーパスで困らせてしまったなぁと思ってたら
いつの間にか決まっていたでござるの巻
最近話術に関して思い悩むこと多くてですね
なんとか直さないといけないなと思いつつも
ここでヒントが垣間見えてしまうのがすごいところ
お話しする力がこのお仕事は特に大事なのですが
何気ない会話の中にもヒントってあるんだな
と、思ったのが今回のハイライトです
今更?