女性と男性で違う「話を聞く」ということ
ブログをご覧の皆さん
こんばんわ!
突然ですが、皆さんは
「ねえ、話聞いてる?」
この言葉、言われるとドキッとしませんか?
スタッフの望月ですm(__)m
別に怒られているわけじゃなくても
この言葉を投げかけられた瞬間
なんだか身構えてしまう
というのも、この言葉って、
あまりプラスな意味で使われることがない気がします
特に男性の場合、女性からこの言葉を言われると
ドキッとする人もいれば
イラッとしてしまう人も多いんだとか
では、なぜこんなことが起こるのか?
例えば、女性から
「ねえ、話聞いてる?」
と言われたとします
そこで男性が
「聞いてるよ!〇〇がこうで、ああだったんでしょ?」
と、話の内容を説明したとしましょう
男性側としては、話の内容を理解しているのだから
ちゃんと聞いていたという認識
ところが、女性側としては、話の内容を覚えているかどうかだけではなく
話している最中の反応も大切だったりするそうです
例えば
・ちゃんと相槌を打ってくれる
・目を向けて話を聞いてくれる
・話の内容に合わせて反応してくれる
こうした反応があることで
「ちゃんと話を聞いてくれているんだな」
と感じられるわけですね
つまり
男性側は
「話の内容を理解していること」
を重視し女性側は
「話している最中の反応」
も重視することがある、というお話
もちろん、これはあくまで傾向のお話なので
男女で必ず分かれるというわけではありません
人によって違いますからね(^^)
はい
ここまで、いかにも知ったような顔で書いてまいりましたが
なんで私がこの話を書いているのか?
それはですね
自分自身に落とし込むためです!!(笑)
全部、本情報です
相手の話を聞いているつもりでも
反応が薄かったら「本当に聞いてる?」
と思われてしまうかもしれませんからね
これは私もそうですし
【接客】においても通ずることかもしれませんが
話の内容を覚えているだけで満足せず
相手が気持ちよく話せるような反応も意識したいところ
ということで、これからは相槌を少し意識してみようと思います
もし私と話しているときに反応が薄かったら、遠慮なく言ってください
「望月さん、話聞いてる?」
って